インプラントにしてみたら!気づいたこと3つ

慣れたら自分の歯のような感覚に

インプラントは歯茎に人工的な歯根を埋め込み、骨と固定します。そのため、差し歯やブリッジなどとは違い、硬いものを食べても全く違和感を感じることはありませんよ。慣れるまでには少し時間はかかるかもしれませんが、時間が経てば経つほど自分の歯のような感覚になってきますよ。インプラントはなんとなく治療費も高そうだし、手術や検査、治療が大変そうというイメージがありますが、それだけの価値はあるのではないでしょうか。

感覚だけでなく、見かけも自分の歯そのもの

インプラントは土台が出来上がると、その上に人工の素材でできた被せ物の歯を装着して完了します。歯はセラミックなどの材料を使うのですが、気になるのは、見かけが人工的で他の歯と合わないのではないかと心配になりそうですよね。でも、そんな心配は無用ですよ。被せ物の歯の色は沢山の種類があり、歯医者さんと相談しながら自分の歯の色に近いものを選ぶことができますよ。実際、被せ物の歯を装着してみると、見かけが自分の歯そのものに見えることに感動するでしょう。

インプラントにしなければわからなかったこと

実際にインプラントを試してみないと、どれだけ自然の噛み心地になるのか、見かけはどのようになるのかは分かりませんよね。他にも、実際に経験してみなければわからないことはあります。例えば、被せ物の歯は特殊な接着剤で固定しているのですが、突然外れてしまうことがありますよ。この場合は歯医者さんにまた固定してもらえば大丈夫です。稀に、土台の部分が折れてしまうこともあるようです。インプラント独自のトラブルもありますので、歯医者さんに定期的に検査してもらったほうがいいですよ。

杉並区で行うインプラント治療は、丁寧に診察をしてもらってから自分に合う方法で治療を進めてもらうことができます。